先日、中町会館で防災訓練がありました。
消防署の職員の方々がいらしての炊き出しや消火活動といったさまざまなプログラムがおこなわました。
負傷者の運搬訓練を実際に体験。
4人がかりで運びます。
停電を想定した非常用の自家発電ランプも実際に披露されました。
災害時はこれがとても大切な明かりになるのですね。
そんな風に思っていると、なにやら窯の方が賑やかに…
どうやらご飯が炊けたようです。
薪で炊いたお米は、ほんのり色がついていて…なんだかキャンプを思いおこさせます。
その後は初期消火などの技術的指導を、消防署の職員の方が指導してくださいました。
消火器を持つ機会なんてそうないので、これはいい機会です。
室内ではお母さん方が、炊き上がったお米でおにぎりや混ぜご飯作りの真っ最中!
そして、今度は室内で人形をつかった救命活動です。
119番通報とAEDの手配時の注意事項、心肺蘇生での気道の確保から人工呼吸、胸骨圧迫まで注意すべき点と共に説明してくださいました。
やはり、現場で動いているひとだけに体験談などもあり、重みが違います。
知らないでこういった場面にあたっていたら、どうしたらよいかわからなかったかもしれません。
定期的な防災訓練はいざというときの強い味方になりますね。
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投稿者:いけだ | 日時:2012年2月25日 10:02
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